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手のひらサイズ

 7月2日、月曜日の朝、会社の正門で守衛さんが

何やら棒を振り回しておりました

どうも、数羽のカラスを追い払っている模様

足元には小さな小さな…

なんだなんだ?

・・・・・あ”ぅぅぅぅ・・・・・











箱の中身は…コレだった 

手のひらサイズだ

手のひらサイズ…

おまけに

あららららら 

猫風邪でぐちょぐちょ…










 
こんなちっこいの…どうすんだ

| 保護 | 14:37 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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げんきだよ

ちょっとたいくつだけど 
ぼくたちは げんきだよ



ジャックも鶏もみんな元気です
私は ひょんなことから 今度は某研究所で科学実験のお仕事をすることになりました
この歳(あらふぉー)になって 化学式とか電子顕微鏡の使い方とか勉強してます
頭が追いつけません…(汗)が、とても健康的な生活に戻ることができ
プライベートも充実しています♪

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| ジャック | 15:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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桜の季節に

 





心中お察しいたします…



もんさんのご冥福を 心よりお祈り申し上げます
虹の橋で安らかにお過ごしください



ことしの桜はやけに悲しいね






グスン…

| 無題 | 00:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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松村直登という男

 警戒区域に残り 残された動物たちの世話をする 松村さん

彼の日常を伝えるブログ 「ときぷーの時間」 より転載


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雪の朝。


NO-53
昨日、「雪が積もってて朝、寒くて布団から出られなかった」と電話の向こうの彼は言った。照れ笑いしているのがこちらにも分かる。もっとも炭こたつと石油ストーブ1台しか使える物がないのだから、その不便さを理解した。

電気が無いからファンヒーターも使えずTVも見れず、夕方からはろうそくの灯りで生活している。彼と連絡を取るときに、ろうそくの灯りでメモを取ったりメモを見て僕に情報を届けてくれるのに、「暗くてよく見えねえ」を連発する彼を、いつも笑ってしまう僕なのだが、それを許してくれるから付き合っている。

僕なら昼頃まで布団から出て来れないかも?(笑)それでも、「駅前のダチョウはどこら辺で雪を凌いでいるかな?とか、犬や猫の餌をどのくらいの量を今日はあげようかな?とか話し、雪の中を出かけて行った。この雪で明日はアイスバーンの道になるのを想定して、2日分の量の餌をあげてくると言っていた。

東北の冬の道は本当に危なくて、比較的に温暖な福島県の浜通りの人達には運転経験の無いアイスバーンの道はとてもやっかいなのだ。郡山に避難した友人に昨日電話をしたが、避難所で暮らす人達のなかでやはり車での事故が多いと聞いて、やっぱりと思う僕だった。心配だなあ~

強制避難区域の富岡町に残った彼の「今頃の雪って、珍しいよなあ?」と言った言葉が、町を離れて暮らす僕に今まで住んでいた町の姿を想像させた。今日彼は、新役場へ向かっています。ご支援頂いたシュラフなどの支援物資を頂きに行きました。

多分、道路はつるつるの氷の状態だと思うけど、事故を起さないで行ってくれると思うが今日の目的の一つに、河川敷の使用許可の件があり、そのことを聞きに役場へ向かったのだ。放し飼いになり、牛の糞で役場にくるクレームの元の牛を河川敷に追い込んで囲う事をしようと考えているからだ。

河川敷の許可は役場の課長さんにお願いして、県の農林課へ申請し、それから河川課に行って許可をもらうという事を話してくれたが、許可がもらえるといいな!と本当に思う。この許可が下りないことには、役場へのクレームは無くならないし、牛たちもまた苦しい放浪をしなければならないからだ。

今日は彼の連絡を待ち、この辺で終わります。今日選んだ写真はアメリカから彼に届いた蛙の置物です。海外で動物を愛する人達のヒーローになっている彼の所に、その功績を称えられて世界で500人選ばれるという中で、189番目に貰った赤い見事な蛙と、この500人目の最後の蛙がまた彼の元へ届きました。最後の蛙は頭と背中に宝石のようなものをつけた王様のような青い蛙でした。
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残された動物の命を守る松村直登を助けて下さい。募金をお願いします。

東邦銀行 安積支店 普通636789 
松村直登です。




**********************************************転載以上





「ときぷーの時間」

ぜひ遡って 最初から読んで欲しいと思います。

福島は終わっていません どうか 忘れないで

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| 震災 | 13:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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うちのこになりました

 今年の6月

まだ若いオスの黒猫が 庭にやって来るようになった

「クロ」と名前をつけた

7月のクロ 


たしか、うしおを里子に出して間もなく 震災前の事

2か月程度のちっこい黒い子猫数匹を見かけたことがあった

生まれた時からの野良の仔らしく あっという間に藪の中に消えたのを憶えている

その時の子だとすれば、この若い黒猫は多分生後6ヵ月ぐらいか




夏の日

クロはとても狩りが上手

トカゲやら ねずみやらのしっぽが 口元からピロピロしているのをよく見かけた

おかげで、玄関あたりに巣くっていたネズミが一匹もいなくなった

ある時は 鶏小屋に入っていてドキッとさせられた

鶏を本気で襲う気はないようだったけど ちょっと心配になる

いくら狩りが上手でも、やっぱりお腹がすいているのかな…

7月のクロ、テラスに 

鶏を食われては堪らないと、ご飯をあげるようになった

満腹なら 悪戯に鶏なんか襲わないだろう



クロは 人になつかない。 根っからの野良だ。

近づこうものなら シャーシャー吠えながら 一定の距離を持ってさっと離れていく

毎日ごはんをあげても それは変わらない

いつか触れるようになったら 去勢をしないと…



11月のクロ、おひるね 

11月

子猫っぽかったクロも いつの間にか立派な大人のオス猫になってしまった

距離は縮まったものの 相変わらず触らせてはくれない シャーシャーも健在

クロのねぐらは 近くの塗装屋の倉庫らしい

よく からだにペンキを付けて歩いている 白だの緑だの 中毒にならなければ良いけど…



一度だけ、初めて手からささみを食べた おそるおそる

もうひといき 上手くいけば触らせてくれる様になるだろうか

11月のクロ 



12月

クロが足に怪我をしている パンパンに腫れた後ろ足を庇いながらやって来た

大きな外傷は見当たらない 小さな傷が二か所 血がにじんでいた

1週間程引きずっていた足は 大事に至らず快方に向かっていた様だった

ひとまず安心。やっぱり外の生活は過酷だ。

クロ、 家猫になれないだろうか



保護を考え始めた矢先、クロがごはんを半分以上も残した

肩で呼吸をしてる 体調が悪そうだ

無理やりにでも保護するべきだろうか 捕獲・病院は拷問にならないだろうか

体調が悪くても クロは触らせてはくれなかった

使いたくはないけど、とりあえず捕獲器を注文





翌日

用意した発泡スチロールの小屋の中には激しい吐瀉物

あたりを探す

玄関の縁の下で











冷たくなったクロを見つけた…










ごめんね クロ

まにあわなくて ごめんね。

うちの子だよ クロ

12月15日、クロ さよなら… 
平成23年12月15日 クロ永眠 享年1歳
ハナちゃんの隣に眠る







わたしが中途半端だから

うしおも クロも

私にかかわった外猫は 不幸になるんだろうか…
















全ての猫が暖かいおうちで
眠れますように…

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| 保護 | 14:22 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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