PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

うちのこになりました

 今年の6月

まだ若いオスの黒猫が 庭にやって来るようになった

「クロ」と名前をつけた

7月のクロ 


たしか、うしおを里子に出して間もなく 震災前の事

2か月程度のちっこい黒い子猫数匹を見かけたことがあった

生まれた時からの野良の仔らしく あっという間に藪の中に消えたのを憶えている

その時の子だとすれば、この若い黒猫は多分生後6ヵ月ぐらいか




夏の日

クロはとても狩りが上手

トカゲやら ねずみやらのしっぽが 口元からピロピロしているのをよく見かけた

おかげで、玄関あたりに巣くっていたネズミが一匹もいなくなった

ある時は 鶏小屋に入っていてドキッとさせられた

鶏を本気で襲う気はないようだったけど ちょっと心配になる

いくら狩りが上手でも、やっぱりお腹がすいているのかな…

7月のクロ、テラスに 

鶏を食われては堪らないと、ご飯をあげるようになった

満腹なら 悪戯に鶏なんか襲わないだろう



クロは 人になつかない。 根っからの野良だ。

近づこうものなら シャーシャー吠えながら 一定の距離を持ってさっと離れていく

毎日ごはんをあげても それは変わらない

いつか触れるようになったら 去勢をしないと…



11月のクロ、おひるね 

11月

子猫っぽかったクロも いつの間にか立派な大人のオス猫になってしまった

距離は縮まったものの 相変わらず触らせてはくれない シャーシャーも健在

クロのねぐらは 近くの塗装屋の倉庫らしい

よく からだにペンキを付けて歩いている 白だの緑だの 中毒にならなければ良いけど…



一度だけ、初めて手からささみを食べた おそるおそる

もうひといき 上手くいけば触らせてくれる様になるだろうか

11月のクロ 



12月

クロが足に怪我をしている パンパンに腫れた後ろ足を庇いながらやって来た

大きな外傷は見当たらない 小さな傷が二か所 血がにじんでいた

1週間程引きずっていた足は 大事に至らず快方に向かっていた様だった

ひとまず安心。やっぱり外の生活は過酷だ。

クロ、 家猫になれないだろうか



保護を考え始めた矢先、クロがごはんを半分以上も残した

肩で呼吸をしてる 体調が悪そうだ

無理やりにでも保護するべきだろうか 捕獲・病院は拷問にならないだろうか

体調が悪くても クロは触らせてはくれなかった

使いたくはないけど、とりあえず捕獲器を注文





翌日

用意した発泡スチロールの小屋の中には激しい吐瀉物

あたりを探す

玄関の縁の下で











冷たくなったクロを見つけた…










ごめんね クロ

まにあわなくて ごめんね。

うちの子だよ クロ

12月15日、クロ さよなら… 
平成23年12月15日 クロ永眠 享年1歳
ハナちゃんの隣に眠る







わたしが中途半端だから

うしおも クロも

私にかかわった外猫は 不幸になるんだろうか…
















全ての猫が暖かいおうちで
眠れますように…

にほんブログ村 猫ブログへ
にほんブログ村

| 保護 | 14:22 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【緊急拡散】「誰でも簡単!動物の法律改正パブリックコメント」

パブリックコメント、もう出しましたか?

出したいけれど、なんだか難しそうと思っているあなた!

簡単な提出フォームがあります。

締切は、8月27日(土)必着です
ちなみに、日本国民ならば子供の提出も可能だそうです。環境省確認済!!!


●とにかく簡単、携帯からもOKです
*****************************************************************************************
公益財団法人「どうぶつ基金」

「1分で完了!動物の法律改正パブリックコメント 携帯も可」

やり方はカンタンです、空白を埋めて送信ボタンを押すだけです。
※このフォームによる意見提出が正式にパブリックコメントとして受け付けられることは環境省の承諾済です。
環境省のメールボックスはいっぱいの状態が続いています(8月20日10時15分現在)が、緊急措置としてこちらで皆様の意見をプールして、環境省のメール復旧後、まとめて転送。


●FAXや郵送で送りたい方はこちらをプリントアウトして!
*****************************************************************************************
純情子猫物語ver.~パブリックコメント~

ご存じ方も多いと思いますが、ブログ主のKAZUさんが先日、急性白血病でお亡くなりになられました…
KAZUさんが病床で最後の最後まで気にかけていた、動物愛護管理法改正のパブリックコメント。
生前の活動懸案であるスコティッシュフォールドなどの、遺伝病に考慮した繁殖制限などを盛り込んである、純情仔猫物語バージョンの正式版がUPされています。

そのまま印刷して、署名の上郵送・ファックスすることが可能です。
右クリックで「名前を付けて画像を保存」を選び、デスクトップなどに保存していただき、そのまま印刷してご署名いただけるようになっています。


● こちらは5分で可能!
*****************************************************************************************
http://nekonuko.ure.jp/pc/

コチラ↑のサイト、質問に沿ってチェックを入れていくだけで簡単に パブコメ文章が出来上がります。
あとは生成された文章をコピペして 環境省に送るだけ!
自分の意見も入れる事が 出来るのでかなりオススメです!


 
*****************************************************************************************
8/20(土)現在、環境省のメールボックスがパブコメ殺到によるパンクしたため、
メールが受信できないようです。どうぶつ基金さんではメール復旧後にまとめて転送すると云う事です
心配な方はファックス、一番確実な方法は郵送だと思います。

◆意見提出先◆
環境省自然環境局総務課動物愛護管理室
〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2
メールアドレス:
shizen-some@env.go.jp
FAX:03-3508-9278



8月27日(土)必着。

にほんブログ村 猫ブログへ
にほんブログ村

| 保護 | 12:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

福島第一原発周辺の動物たち

新庄動物病院の掲示板 
福島第一原発周辺の動物たち その7 4/20(水)の日記 より

以下転載********************************************************



本日は、午前から通常診療。
診察は、順調でした。その合間合間に、いろんなところに電話をして・・・・。、
 
まずは、日本獣医師会。
この数日で、放射線管理のできる獣医師も賛同してくれることになり、宮崎県で口蹄疫の時に豚の殺処分をやった獣医師も賛同してくださり【どちらも先輩獣医師で、有名な先生)、そこから声をかけられるチームもできそうという現状を踏まえて、獣医師会からチーム派遣をお願いできないか?という提案をするために電話。
 
獣医師会としてはそのような権限はなく、20㎞圏内に入るには、自衛隊を動かせるような場所でないといけないということで環境省を紹介される。すぐに環境省に電話。
 
環境省の動物愛護室が丁寧に対応してくださる。
 
こちらの要望を伝えたら、賛同はしてくださるようだが、とにかく圏内が警戒区域となれば入れない。それが事実みたい。
 
しかし、環境省もただではあきらめてないみたいで、一時帰宅が可能になれば、それに合わせたチーム派遣は検討してくださるとのこと。ただ、この短時間で何ができるかは不明。したがって実現してもちょっと、、、
 
環境省の動物愛護室の方と話をさせていただく中で、気になるので色々と何が原因かを探り続けたら出てまいりました。
 
 
 
原子力安全保安院
 
 
ここの決定みたいです。
シンプルに決定されています。
 
 
 
人命優先
 
 
そう、それだけ。
したがって、動物のことは何も考えてないみたい。
 
安楽死をするために入ることも、動物を放してやるために入ることもできません。
 
その決まりのせいで、環境省も農水省も獣医師会も動けません。
 
すなわち、このままでは見殺し確定です。
 
 
 
日本の食糧自給率の向上とかそういうものは気にしてないんでしょう。福島の畜産を守るとかも気にしてないんでしょう。もう数日もすれば、多くの動物が閉じ込められたまま全滅します。
 
 
もう、手段は限られてきました。
 
 
世論です。
 
 
 
しかし、どういうわけか、メディアは動けません。
 
 
20㎞圏内の動物の餓死を取り上げたのは昨日の夕刊の読売が小さく。。。それと、大きく取り上げてくれたのが朝鮮日報。
 
やはり、世論でしょう。
 
 
 
もう一つ。
 
 
 
獣医師、、、立ち上がろうか。
 
 
動物が好きで獣医師になったんじゃん。
それでさ、大学時代に牛や豚を実習で解剖した時には、何で命って失われていくんだろう??とか考えたじゃん。それがさ、今、見捨てられて餓死していくんですよ。死体の山の中で横たわり、死を待つ気分はどうなんでしょう?
 
獣医師って余計な苦痛を動物に与えないのも大切な任務でしょう。
 
 
 
牛肉や豚肉や卵。日ごろお世話になっているんですけど、それらの犠牲の上に成り立っているのに、いまさら数少ない彼らを助けるのは都合いい話かもしれません。でも、私の中ではなんだか釈然としない気持ちなんです。
 
だから、呼びかけたいです。
 
 
 
皆様の力が必要です。
 
 
 
福島の畜産を守るのです。
 
もう一度立ち上がるために、、、、せめて死体の片づけなどをしておかないと、万が一、この閉鎖された地域に伝染病が入ればだれも管理できなくなります。それがその土地に根付けば、日本は長期間の伝染病汚染国です。そういった可能性もあります。
 
 
閉鎖する前にやるjことがあるのです。
 
 
そうすることで、福島の畜産を守ることに一役かえるのです、復興に一役かえるのです。
 
 
犬や猫も現地ではまだたくさんいます。
野生化してしまうこともこのままではありえます。
 
 
それを県外に出さないということを実施しないと、狂犬病予防法だって、、、、
 
 
それより先に、
 
 
 
原子力安全保安院さんよ。(安全が大前提?)
 
獣医師ってのは、中にはさ、動物のために日夜自分を犠牲にしてる多くの獣医バカってのがいるんですよ。
家族が寝静まった時間に診察したり、明け方の牛のお産も当たり前の顔をしていく、そういうバカみたいなまっすぐな奴らが支えてきたんですよ、。その上に我々新しい世代の獣医師が立ってんですよ。そして、動物に関してのことを支えているんですよ。日本の食を支えているんですよ。
 
ちょっと耳を傾けてくれませんか?
 
 
 
人命優先?
 
 
じゃぁ、決死隊を作れば、認めてくれるんですか?
 
 
現状では、まだ入れるレベル。
 
今更、、、封鎖したって、さほど変わりはしない。
すぐに行動する獣医師いっぱいいますよ。
 
 
獣医師ってさ、命に対しては熱いんですよ。
 
 
だから、ちょっとだけ話を聞いてほしい。
 
 
聞くように、皆さんの声を届けてほしい。
 
 
それだって日本を守ることになるんです。
 
 
 
日本を守りましょう。自分たちの地位や名誉を守るのではなくて。
今だからできることをしましょう。
 
 
 
 
獣医師に動物を見殺しにしろと聞こえる政策は、我々を敵に回してますね。ほんの数日でいい。
獣医師に自由に現地を動き回らせてほしい。解決できる。
 
そこにボランティアの協力があれば、もっとできる。
 
 
日本の動物に関した人々って、あなた方(国)が思っている以上にパワフルだ。そして、それらの方々に復興への力を与えるために微力なれど貢献したい。

****************************************************************転載終わり*****

※リンク先の先生のブログには、目を背けたくなるような写真もありますが
 できれば、現実を見て欲しいと思います。
 「福島第一原発周辺の動物たち」 その1から読んでください。


にほんブログ村 猫ブログへ
にほんブログ村

| 保護 | 20:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

福島から避難中の方々へ伝えたい

取り急ぎ至急の転載です
皆さんが住んで居る地区に原発避難区域から避難している方または、避難所などがありましたらどうか伝えて下さい。
ネット環境が使えない方もたくさん居ると思います。


ここから転載

********************************************************************

※樽葉町ー富岡町ー大熊町ー双葉町ー浪江町付近で、完全屋内に取り残されている動物の救助要請を至急お寄せください。
今回は、生存率が極めて低くなっている完全屋内に取り残されている動物のみのレスキューに絞ります。
誠に申し訳ございませんが、他の要請はお受けできません。 
4月19日(火)レスキュー・完全屋内に取り残されている動物の救助要請を至急お寄せください。




急遽、18日も運行される事になりました!!!

逆の立場なら…彼らはあなたを救助に向かいます。あなたを見つめるあの子の視線、忘れてほしくないから…
20キロ圏内「動物救出無料バス」第2号~第3号(埼玉⇔福島)運行予定
第2号 平成23年4月18日(月) 雨天中止 
第3号 平成23年4月21日(木) 雨天延期
平成23年4月21日20キロ圏内行き「動物救出無料バス」第2号運行予定! 20キロ圏内行き「動物救出無料バス」第2号 予定運行経路
避難指示区域内のご自宅から動物を救出するためなら、どなたでも無料でご利用いただけます。



取り残されているペットを助けよう!
首相官邸にメールで呼びかけています。ご協力ください。


***************************************************************************************






にほんブログ村 猫ブログへ
にほんブログ村

| 保護 | 08:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

福島(原発区域)の動物たち[緊急拡散希望]

これが被災地の動物たちの現状なんです。

災害時ペット支援コミュmixi支局より

以下転載
******************************************************************

『NPO法人犬猫みなしご救援隊』からのメッセージです。
ブログ http://blog.livedoor.jp/touhoku_inunekokyuen/
掲示板 http://jbbs.livedoor.jp/internet/12108/

被災した犬猫たちに対する行政の対応に疑問をお持ちの方、
何か良い案があれば教えて下さい。
今の犬猫たちの悲惨な状況を少しでも良くできそうな知恵を貸して下さい。




ワンちゃん、ネコちゃんだけでなく、他の動物に関する訴えも
どうかどうかお願いします。
声をあげ続けることが少しでも多く、彼らを助け出せる事に繋がると思います。



【拡散希望】
ネットがなければ、紙や口で。媒介方法は工夫次第です。
勝手なお願いになりますが、あらゆる形での拡散にご協力ください。
周辺の人のために近くの人は、口頭で、この旨、 広めてください!
人の作った原発で動物たちを犠牲にしないで!
でないと人類は生き物の仲間ではなくなります!

【拡散緊急希望】
現在の規制区域に何らかの変更の可能性があります。

原発規制区域にお住まいの方へ!

もし自宅に戻れる機会が出来たら、最低限、動物たちを安全区域まで
連れ出してください!ぜひ動物たちを連れて戻ることを広げてください。

そして『みなしご救援隊』や保護団体に要請し避難所に戻れば良いかと。
もしか最後の救うチャンスなら『家族』のためにベストを尽くしてください!

もし一時帰宅が行われるなら、維持出来なくとも、その子たちのために
連絡いただければ良いと思います。心配は無用です。

最悪、完全封鎖などされれば、保護事態が出来ず、見殺しになってしまいます。
それだけは避けたくて現地では様々な難関を相手に活動を展開している旨、
ご理解の上、もし可能なら対象となる人たちに伝えていただけないでしょうか。
宜しくお願いします。


***************************************************************************


にほんブログ村 猫ブログへ
にほんブログ村

| 保護 | 08:40 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。