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またね

ずいぶん前に届いていたけど

これを読むには、ある種の覚悟と云うか

心の準備が必要で…

「またね、富士丸」 

本来、こういう本とかTV・映画とかは好きじゃない。

「富士丸な日々」は大好きなブログだった。だからか、何故か解らないけど

こういう物を読むのは、何だか嫌だった。



だけど、富士丸の家がどうなったのか、すごく気になったのと、
富士丸の事を書くのは、多分これが最後と著者のとうちゃんが云うので

……読んだ。 
 

想像以上に重くて、途中何回もページを閉じた

なんだか、自分の犬を亡くしたみたいな気分になってしまって

読み終えた後の数日間は、やり場のない喪失感と云うか、もう最悪だった


本を読んだのは11月の3日。

じつは、この日記を書き始めたのも、その日。

書いては消し、書いては消し、本の感想を書こうと思ったんだけど

言葉が見つからない。



11月3日は、ハナちゃん の命日。いなくなって2年。

連日の通院と、介護の毎日が、何だかすごく懐かしく感じる

富士丸のこの本を読んで、

「介護させてくれて、ありがとう」って思ったよ。

看取る方の勝手なエゴかもしれないけど、治療できる、介護できるって

ある意味、幸せなのかも…










ボロ雑巾みたいな化け猫になるまで、よろしくね…いてくれてありがとう 
   痛いのはやだ!                   …メシ、クレ。





著者の穴澤さんが、いつかまた、
犬と暮らしたい…と、思ってくれる事を願っています



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